2017年5月10日水曜日

5/14(日)中部支部「落語が子どもを変える」

《笑い学関連の講演情報》

日本笑い学会中部支部笑例会
2017年5月14日(日)13:00~16:10(受付開始 12:30)

1. 2017年度中部支部総会
2. TV番組「LIFE!~人生に捧げるコント」
3. TV番組「SONGS~桑田佳祐 新境地!落語で誘う桑田ワールド」

4. 講演「落語が子どもを変える~落語のさまざまな教育効果について」
  講師:麻生典子氏(大阪府阪南市桃の木台小学校教諭)
   概要:落語の力を借りて、子どもたちは大きく変化する。大人しかった子が活発になっ たり、コミュニケーションが苦手で「友達なんかいらない」と言っていた子が毎日友達と約束して遊ぶようになったり、不登校の子が年間無欠席になって熱が出ても学校に来たがるほどになったり、自分に自信のなかった子が自信が持てるようになって成績が上がったり……。子どもたちの変化と、そこまでの経過をお話しさせていただきます。

会場:椙山女学園大学看護学部 1F 大講義室(名古屋市千種区)
参加費:一般500円・中部支部会員無料

2017年5月1日月曜日

7/22(土)にいがた市民大学「笑いの進化的起源:人間はなぜ笑うのか」

《笑い学関連の講演会の情報》

にいがた市民大学・人間理解コース
連続講座《人間と動物のつながり:動物が私たちに教えてくれること》 (6月開講で全10回、定員70名)

 7/22(土)13~15時 
第6回「笑いの進化的起源:人間はなぜ笑うのか」松阪崇久(京都西山短期大学)
会場:新潟市生涯学習センター
主催:新潟市教育委員会

2017年4月8日土曜日

4/15(土)関東支部「『笑絵』という名前の浮世絵」

《笑い学関連の研究会の情報》

日本笑い学会関東支部研究会
2017年4月15日(土)14:30~16:30(14:10開場)

テーマ:みんな笑ってオトナになった~「笑絵」という名前の浮世絵
講師:樋口 一貴氏(十文字学園女子大学人間生活学部・准教授)

会場:台東区民会館8F第5会議室
参加費:一般1000円・学生500円・日本笑い学会会員無料

概要:2015年、社会的現象となった「春画」。「春画」とは、性愛の場面を描いた浮世絵です。しかし「春画」という用語が一般的になったのは近代になってからで、江戸時代には「枕絵」や「笑絵」の名で呼ばれていました。何故「笑絵」なのか、春画に笑える要素はあるのか、という問題を、絵画と文学の両面から探ります。読んで、見て、笑える初期の春画は、いわば健康な笑いを内包する蜜月時代の産物でした。一方、江戸時代末期になると健康的には「笑えない」春画が登場しますが、その背景の世相にある精神と芸術の関係についても触れたいと思います。

2017年2月28日火曜日

3/11(土)第2回研究会《子どもと落語》のお知らせ

日本笑い学会学術交流支部 第2回研究会《子どもと落語》
2017年3月11日(土)15:00~18:00

1.保育現場から考える子ども落語~保育者からと子どもからの視点
    芝田 圭一郎 氏(大阪城南女子短期大学 専任講師)
2.小学校での落語の教育効果~子どもたちの変化
    麻生 典子 氏(阪南市立桃の木台小学校 教諭)
3.落語のまち池田が育む子ども達~はじまりは歯医者さんの落語会
    堀 登志子 氏(商店街アドバイザー/オフィスはなはな)

コメンテーター:青砥 弘幸 氏(佛教大学教育学部 専任講師)
会場:関西大学堺キャンパス A棟5階 ユーモア科学スタジオ
参加費:一般500円(日本笑い学会会員は無料)

誰でも参加可能です(事前申込不要)。 ご関心のある皆様、是非ご参加ください。

〈発表概要〉
芝田 圭一郎さん・・・1.子どもからの視点:幼稚園教育現場で、幼児対象に素話の一つとして「子ども落語」(幼児を対象として本来の古典落語を短く凝縮したもの)を実践した際の報告をする。 2.保育者を志す学生からの視点:保育者を志す学生に子ども落語に関するアンケートを実施した。これらの解答から、学生の子ども落語に対する意見や考えを発表する。 3.保育者からの視点:今回は発表会で落語を題材に取り上げているO幼稚園について紹介する。

麻生 典子さん・・・授業参観で子どもたちが落語を披露する取り組みや、落語クラブを結成して、子どもたちと落語会をしたり介護施設にボランティア落語に出かけたりしている。落語の力を借りて、子どもたちは大きく変化する。大人しかった子が活発になったり、コミュニケーションが苦手で「友達なんかいらない」と言っていた子が毎日友達と約束して遊ぶようになったり、不登校の子が年間無欠席になって熱が出ても学校に来たがるほどになったり、自分に自信のなかった子が自信が持てるようになって成績が上がったり…。子どもたちの変化と、そこまでの経過をお話しさせていただきます。

堀 登志子さん・・・落語のまち池田で、歯医者の待合室での落語会「手水寄席」がきっかけで始まった「夏休み子ども落語教室」。5日間の稽古で、一人も脱落せずに一題の落語を完成。9月の手水寄席でまちの皆さんにお披露目です。彼らを惹きつけたものはなんだったのか。一人で舞台に立ち友達を笑わせる快感、道具のおもしろさ、親も認めてくれる安心感・・。子ども達を魅了した「コト」を探ります。

3/6(月)よそおい・しぐさ研究会「笑むことと装うこと」

《笑い学関連の研究会の情報》

日本心理学会【よそおい・しぐさ研究会】第22回「社会的作法としての装い」
2017年3月6日(月)14時~17時

話題1「笑むことと装うこと~社会的作法としての笑みを考える~」話す人:森田亜矢子(関西大学 人間健康学部)
話題2「カウンセラーの化粧とは?~社会的作法としての化粧を考える~」話す人:清水麻莉子(名古屋大学大学院教育学研究科)
話題3「衣服選びと装うこと~社会的作法としての衣服選びを考える~」話す人:荒川歩(武蔵野美術大学造形学部)

会場:関西大学千里山キャンパス第1学舎1号館A201
参加手続き:参加費は無料ですが、会場・資料と心の準備の都合上、3月3日正午までに担当者(荒川)までご所属とお名前をご連絡いただければ幸いです。
主催:公益社団法人日本心理学会よそおい・しぐさ研究会

3/9(木)日文研学術講演会「上方喜劇の現代性」

《笑い学関連の講演会の情報》

日文研(国際日本文化研究センター)第64回学術講演会

(※申込受付は既に終わっています)

3/9(木)14:00~16:30

講演Ⅰ「上方喜劇の現代性―曾我廼家劇から松竹新喜劇まで」古川綾子氏(国際日本文化研究センター 特任助教)
(講演要旨)日本の喜劇は明治30年代に関西で旗揚げした曾我廼家劇に始まる。創始者・曾我廼家五郎は大衆に支持され「喜劇王」と称賛されたが、一方で五郎が書いた「笑わせて泣かせる」脚本は低俗だと批判された。曾我廼家劇に対抗させるため松竹が結成した松竹新喜劇は、曾我廼家劇の影響を受けつつも、二代目渋谷天外により新境地を開き、いまなお商業演劇として成立するだけの集客を誇る。上方喜劇の系譜をたどり、その現代性を考察したい。 

講演Ⅱ「日本の大衆文化とキリスト教」井上章一氏(国際日本文化研究センター 教授)

場所:国際日本文化研究センター内講堂 (京都)

(※申込受付は既に終わっています)

3/6(月)能楽フォーラム「東と西の狂言」「井狩尚志氏・茂山千作氏に聞く」

《笑い学関連の研究会の情報》

第28回 能楽フォーラム〔能楽学会関西例会〕
「この人に聞く-関西大学図書館新収蔵能楽文書をめぐって-」
2017年3月6日(月) 13時~17時(開場12時30分)

第1部【基調報告】
「東と西の狂言-初世萬・四世千作-(附、井狩本改正狂言について)」
田口和夫氏(文教大学名誉教授)

第2部【この人に聞く】
「井狩尚志氏に聞く」(能楽愛好家) 聞き手:関屋俊彦氏(関西大学教授)
「茂山千作氏に聞く」(大蔵流狂言方) 聞き手:関屋俊彦氏(関西大学教授)

【トークセッション】茂山千作氏、井狩尚志氏、田口和夫氏、関屋俊彦氏

会場 : 関西大学千里山キャンパス 第1学舎1号館千里ホールA
参加費:500円(資料代)  ※能楽学会会員は無料

2017年2月17日金曜日

3/12(日)中部支部「ヒトはなぜ笑うのか?」

《笑い学関連のイベントの情報》

日本笑い学会中部支部笑例会
3月12日(日) 13:00~16:00(受付開始 12:30)
1.テレビ番組「LIFE!~人生に捧げるコント」
2.テレビ番組「SONGS~桑田佳祐 新境地!落語で誘う桑田ワールド」
3.講演「ヒトはなぜ笑うのか?~問い自体を問い直す」松阪崇久氏(京都西山短期大学講師)
概要:ヒトはなぜ笑うのだろうか?古くから数多くの研究者が取り組んできた問いだが、その答えは未だに完全には明らかになっていない。この問いには、視点の異なる様々な内容が含まれている。この壮大な問いに答えるために、まず、問いに含まれる論点の整理をおこないたい。そして、現在までに何がわかっているのかを概観したい。

会場:椙山女学園大看護部 1F大講義室(名古屋市千種区)
会費:一般500円・支部会員無料

2017年1月29日日曜日

2/18(土)京都支部「フランス中世の笑話」

《笑い学関連の講座の情報》

日本笑い学会京都支部〈京都笑科大学〉講演会
2017年2月18日(土)13:30~15:30
テーマ:「フランス中世の笑話」
講師:平山 弓月氏
会場:京都市右京ふれあい文化会館 
会費:一般500円(学会員は無料)
お問合せ:京都支部事務局 Tel & Fax 075-681-5274

2017年1月21日土曜日

2/12(日)日本笑い学会オープン講座「今日の子ども・若者とユーモア」

《笑い学関連の講座の情報》

日本笑い学会オープン講座
2017年2月12日(日)14時~15時30分
テーマ:今日の子ども・若者とユーモア
講師:青砥弘幸氏(佛教大学教育学部専任講師)
会場:大阪市・弁天町ORC200生涯学習センター 第2研修室
会費:一般500円・学生300円・日本笑い学会の会員は無料(事前予約不要)

概要:ユーモアが、私たちの生活において、非常に多面的で重要な意味をもつものであることが明らかとなりつつあります。ユーモアとよりよく関わることは、豊かに生きる、力強く生きることにもつながるでしょう。では、今日の子どもや若者は、このユーモアに関してどのような意識や実態をもっているのでしょうか。そこにはどのような可能性や課題があるのでしょうか。実際の子どもや若者の声や教育現場に立つ先生たちの声を通して見ていきます。

2017年1月19日木曜日

2/4(土)大阪市立大学シンポジウム「笑いが人間社会に存在する理由」

《笑い学関連のシンポジウム》

2/4(土)13:00~17:30 シンポジウム「笑いが人間社会に存在する理由」
会場:大阪市立大学杉本キャンパス
入場無料(当日参加可能、定員80名程度)
主催:大阪市立大学大学院文学研究科

片岡宏仁(言語学):特別講演「それは仕様です」
高梨友宏(哲学)「近世哲学者は笑いをどのように捉えたか:デカルトおよびカントの生理学的説明とそのコンテキストについて」
仲原 孝(哲学)「ニーチェにおける生の肯定としての笑い」
佐伯大輔(心理学)「ユーモア刺激の価値測定:共有集団の種類と共有人数の効果」
山 祐嗣(心理学)「適応としての笑い・あざけり:順位制への順守と反逆」